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乳がんの入院時におすすめ おしゃれなパジャマ

乳がん情報サイトBC&Meでは、乳がんと診断されてから、治療、そしてその後の日常生活までをサポートする情報を発信しています。

いよいよ乳がんの入院です。これが初めての入院という方も多いでしょう。

入院に必要なものといえば、まずはパジャマですよね。

どんなパジャマを選べばいいのかしら?普段家で使っているものでも大丈夫?

普段、着古したTシャツやトレーナーをパジャマ替わりにしているようなら、それは乳がんの入院には適しません!

乳がんの入院時には前開きの薄手のパジャマを用意しましょう。

最近では病院でレンタルできる場合もあるようですが、クオリティはそれなりなようです。短い期間だとしても、入院中は来客もあるので、自分のお気に入りをまとっていたいですよね。

購入したパジャマはもちろん自宅に戻ってからも引き続き着ることもできます。おしゃれなデザインを選べばルームウェアにもなります。

このページでは、乳がんの入院時に持参するパジャマの選び方のポイントとおしゃれなデザインのパジャマをご紹介します。

Contents

乳がんの入院期間と必要なパジャマの枚数

乳がんの入院期間は切除手術だけの場合は1週間前後、早い方では4,5日で退院という方もいらっしゃいます。

乳房の再建手術も同時に行う場合は、2週間程度となります。

事前に病院に入院期間の目安を聞いておきましょう。

病院に洗濯機がある、もしくは洗濯してくれるサービスがある場合もあります。またパジャマを病院でレンタルできる場合もあります。家族や周りの方に洗濯物を持ち帰ってもらうことが可能なら、どれぐらいの頻度で頼めるか事前に確認しましょう。

いずれにしろ、洗い替えを考えると2枚以上のパジャマは必要です。退院後も着続けることができますから、もし用意がない場合は、これを機会にパジャマを揃えてみませんか。

乳がん入院中のパジャマを選ぶ時の5つのポイント

①前開き

入院中は傷口を医師や看護師に見せる機会が多く、また術後すぐはドレーンにつながれています。かぶるタイプのものではなく、ボタンで閉じるような前開きのパジャマを選びましょう。

術後すぐは、身体から血液や体液などの排液がでてきます。これを排出するために傷口近くにつながれているのがドレーンと呼ばれる管です。排液の量が少なくなるのが退院の目安となります。

手術の直後は体を起こすのも大変な時があります。また傷口の痛みはしばらく続くので、その間腕を上にあげづらくなります。

Tシャツやトレーナーのようなかぶるタイプのものでは一人で脱ぎ着がしづらいので、寝た状態のままでも着れるように前開きのパジャマを選びましょう。

②上下が分かれている

入院中はなにかとパジャマが汚れがちです。上下で分かれているパジャマなら汚れたほうだけ洗濯できるので便利です。ワンピースタイプではなく、シャツとパンツのような上下に分かれたパジャマを選びましょう。

③袖がまくれる(ゴムではない)

袖の部分にゴムが入っているパジャマがありますが、そのタイプは避けましょう。点滴を行う際は、袖を腕の上のほうまでたくし上げることがあり、ゴムが入っていると上までたくし上げることができないからです。袖口はゆったりしているほうが便利です。

④薄手の長袖

病院内は空調が効いています。厚手のパジャマでは暑すぎる場合があるので、薄手のものを選び、羽織もので調整しましょう。

乳がんは術後の回復が早いので、空いた時間にリハビリを兼ねて病院内を散策することも多いと思います。その際にパジャマ一枚だと心もとないので、薄手の羽織ものがあると重宝します。

⑤華美なデザインは避けましょう

病室はたくさんの人が出入りする公共の場です。乳がん以外にも様々な疾患の方が病気と闘っています。お互いが入院期間を気持ちよく過ごせるように華美なデザインや露出が多いデザインは避けましょう。

乳がんの入院時におすすめのパジャマ

では、おすすめポイントを満たすパジャマを3つご紹介します。

①二重ガーゼ素材が汗を吸収 落ち着いたデザインも魅力

まずは二重ガーゼ素材のパジャマです。ガーゼ素材は汗を吸収してくれる素材なので、長時間寝た状態でいても安心。オーソドックスなデザインは、病室でも悪目立ちしません。

②体形データをもとにデザイン ゆったりシルエット

2つ目はワコールのパジャマです。やわらかな肌触りの綿100%の天竺素材。ワコール独自の体形データをもとに、気になる腕・バスト・ウエスト周りがゆったりデザインされているので術後すぐの身体にもやさしくフィットしてくれます。ローズ柄が華やかでありながらエレガント。

③汗を吸収・速乾性抜群のガーゼ素材パジャマ

綿100% 肌に優しいダブルガーゼ使用。汗をかいてもべたつきにくく、優れた通気性で蒸れにくい素材です。薄手ですが、適度に保温性があるので、クーラーによる冷え過ぎ対策にも最適。洗濯してもすぐに乾くのもうれしいですね。胸元のフリルがかわいらしいデザイン。退院後のルームウェアにも。

いかがでしたでしょうか。これから入院で不安な気持ちでいっぱいかと思いますが、まずはお気に入りのパジャマを用意して、入院期間を心地よく過ごしましょう。

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